《初回相談無料》《大宮駅から徒歩5分》お悩みの方が、少しでも元気と勇気を取り戻し、人生を前向きに歩めるように全力を尽くします。
▶首都圏に広がる武蔵の大地に、しっかりと根をはる森のような、たくましくも暖かみのある人権の守り手でありたい。
当事務所の"願い"と"理想"
私たちの願いは、当事務所にお越しなった方が、少しでも元気と勇気を取り戻して人生を前向きに歩んでいけるようになることです。
そして、一つ一つの案件の解決を全力で行うのはもちろんのこと、その背後に同じ悩みを持つ数多くの人がいることを忘れず、社会問題の解決を追求することを理想としております。
今後も、交通事故、医療過誤、学校事故、高齢者問題など、あらゆる問題において、常に市民の目線で、誰もが正当な権利を主張できるよう全力を尽くしてまいります。
弁護士として信条
元々は理系の人間ですので、自然法則に反する不合理なことは許せない、というのが口癖ですが、実は情にもろく涙もろい人間です。
そんな私の弁護士としての信条は「不公平や不条理がまかり通る世の中は万人にとり不幸である」ということ。
これからも、不公平や不条理を正し、悩みをお持ちの方が泣き寝入りすることのないよう、精一杯サポートさせていただく所存です。
お悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。
<オンライン相談予約>
以下のサイトからオンライン上で法律相談の仮予約が可能です。
現在,以下の時間帯(相談開始時間)で法律相談枠を設けております。
火曜日 13時~15時
木曜日 10時~11時
金曜日 17時~18時
第2・第4土曜日 10時~14時
https://reserva.be/musashinomori
※ご予約にあたって、担当弁護士の希望がある場合は、その旨、お伝えください。
※株式会社コントロールテクノロジー社が運営する予約システム「RESERVA」を利用しています。
<アクセス>
大宮東口より徒歩5分
(JR京浜東北線・高崎線・宇都宮線・埼京線・東北、上越、長野新幹線、東武野田線)
<ホームページ>
http://www.musashinomori-law.jp/index.html
http://www.kotsujikolaw.jp/
岡田 正樹 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
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趣味や好きなこと、個人サイトのURL
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大久保 誠 弁護士の法律相談一覧
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【相談の背景】
令和7年3月、小学5年生の娘が学校側の不適切で指導により心的外傷後ストレス障害と診断され、病院より診断書を発行してもらいました。その診断書は教育委員会等へ提出しております。
令和7年7月14日、第三者(娘が通う小学校の校長及び教頭)が主治医と面談を行いました。その後、娘の診察時に主治医より「心的外傷後ストレス障害の病名を取り消したい、診断書も取り消したい」旨の説明がありました。良くあることだからと言って、私と妻は嫌々同意をせざるを得ない状況でした。
実際のところ、遡っての診断書及び病名の取り消しは法的(医師法や刑法、医療倫理規程等)や医療倫理上可能なのでしょうか?法的根拠等ありましたら御教示ください。
診断書を抹消・改変することはできず、軽微な誤記や虚偽申告等の特殊な場合には訂正や再発行ができると認識しております。
第三者と主治医の面会時に、校長先生が事実では言っていない可能性があります。電子カルテが偶然見え、「学校側は十分配慮しているにも関わらず、私たち家族は不十分だと主張している」と発言しています。実際のところ学校側は配慮不足であったことを私たちに文書で報告しております。そこにも齟齬が生じております。
今後、病院へは電子カルテの内容の開示請求を行う予定です。
【質問1】
遡っての診断書及び病名の取り消しは法的(医師法や刑法、医療倫理規程等)や医療倫理上可能なのでしょうか?
1 心的外傷後ストレス障害(PTSD)の診断を取り消すということは、一旦なした医師の診断を取り消すことであり不可能とされております。その点は、須賀弁護士が述べておられるとおりです。
2 本件の問題は二点あり、それが絡み合っていると考えられます。
①PTSDの診断は誤りとしたい医師の思惑
②PTSDの原因となったとされた不適切指導はなかったとしたい学校側の思惑
3 当該医師としては、表現として診断名と診断書の取消しと述べたのであり、PTSDという当初の診断は誤りであったとすると主張していることになります。
そうなると、当該医師の診断の変更となり取消しの点を捉えたこれ以上の医師に対する追求は効果的ではありません。むしろ、別の医師に再度診断を受けて診断書を作成してもらうべきです。
4 私は、問題の本質は②の学校側の体質にあるかと考えます。
当該医師と学校側の従前からの関係あるいは今回の折衝内容は不明ですが、医師も学校側の何らかの圧力を受けていた可能性もあり得ます。電子カルテの記載が何らかの意味を示していると考えられます。
そして、学校側は指導の問題点を認識していないか、悪く考えると隠蔽しようとする恐れもあり得ます。
5 問題の本質は学校側の体質であり、指導と称する児童生徒への対応です。
PTSDに戻りますが、かつては戦争や大事故と言った死に瀕する経験を前提としていたものが、CPTSD(複合的PTSD)に精神科あるいは心療内科の関心テーマは移っておりDVやいじめ、ハラスメントに知見が生かされています。
PTSDと命名することが重要なのではなく、学校の体質が問題なのです。
6 診断書問題で学校の責任追及の矛先が弱まることがないように、また子供さんが安心して勉強や生活ができることを祈念します。
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【相談の背景】
先日、妹が交差点で事故に遭い、信号を自転車で横断中 車に衝突され 頸椎捻挫 右足の骨折その他打撲の怪我をしました。
相手側の車にはドライブレコーダーもついていない状態です。
運転手は無保険 車は借り物になります。
ですが、車の持ち主の任意保険会社から連絡があり、対応をしてくれてるのですが物損扱いになり治療費の保証等は出来ないとの事です。
自賠責の会社には連絡しますのでそちらからお願いしますとの事です。
割合はまだ決まってませんが、相手側の意見だけでこちらが8割悪い8 2と保険会社から連絡がありました。
証拠は双方の証言しかなく、妹は横断歩道で青信号で渡ったと言っております。
1.相手側の意見は、急に飛び出してきた
2.車の修理をしろ
3.事故直後 妹(16歳)はすいませんと謝ってきたから非を認めてる
になります。
因みに妹と妹の友達の証言ですが、
事故後、その場から離れた場所に停車して歩いて戻ってきたとの事です。
現段階では、事故処理として人身事故に切り替えていないのですが、人身事故に切り替える事により任意保険会社からの治療費の保証等は受けれるのでしょうか?
現段階では、物損のみとのご回答でした。
わかりにくい文面で申し訳ないです。
何卒ご回答のほどよろしくお願い致します。
【質問1】
人身事故に切り替える事によって任意保険会社からの治療費保証は受けれるのか。
【質問2】
こちらの意見が通らないので相手側証言のみで対応すべきか
> 【質問1】
1 人身事故への切り替えが直ちに保険会社の対応を変化させるものではありません。
しかし、今回の問題は相手方保険会社が相手方の主張をうのみにしていることにあります。
2 自転車で横断中に直進の車両と衝突したということですが、車両が青信号を主張しているならば、いわゆる青々主張です。
ドラレコもないのに、一方的に言われぱなしように思われます。
3 人身事故に切り替えて警察に現場検証をしてもらうことで、少なくとも妹さんの一方的な過失ではないことがわかる可能性があります。
4 また、当面の治療費ですが、相手方の現在までの対応から考えると人身切り替えになっても任意保険会社から一括対応による支払いは期待できません。おそらく過失が妹さんのほうが大きいと一般的に保険会社は対応しません。
したがって、相手方の自賠責保険に被害者請求してください。いったんは自己負担することになるので健保を使用してください。
> 【質問2】
1 言うなりになる必要はありません。
妹さんのけがは上記のとおりです。
2 物損については、任意保険会社に相手方が加入している車両保険を使ってもらうようにお願いしてください。翌年の保険料が上がるので嫌がるかと思いますが、そこはお願いをすることです。
3 妹さんが
> すいませんと謝ってきたから非を認めてること になります。
というのは、道義的な謝罪をしたということであり、過失を100%認めたことではなく、さらには賠償を相手方の言うなりに認める全額賠償約束(略して全倍約束というようです。)が成立したことにはなりません。このことは質問1の妹さんのけがの治療にも言えることです。
相手方車両の物損には相手方保険会社は現状ではタッチしませんので、対応に苦労するようであればお近くの弁護士会や法律事務所に相談されてください。