活動履歴
著書・論文
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ケース別 法的交渉の実務青林書院/共編著2020年 3月
私が弁護士を志したのは、弁護士という仕事は、人間に対する理解を深めることができ、また、学びや成長の機会があふれている仕事だと思ったからです。
弁護士として仕事に取り組む際には、依頼者の方にとって役に立つ「成果」を挙げることを目指しています。
そのために、依頼者の方のお話を良くお聞きし、どのような「成果」を求めているかを共に考えた上で、その「成果」を実現するための依頼者の方の「負担」(金銭的なものだけでなく、時間や手間、精神的な負担といったものも含みます)も考慮した上で最善な道筋をお示しするようにしています。
十分な「成果」を得ることが見込めない、または、「成果」を得るための依頼者の方の「負担」が大きすぎると思われた場合には、その旨も率直にお話するようにしています。
依頼者の方におかれては、抱えているお悩みをお気軽にご相談いただきますよう、お願いいたします。
◇アクセス
溜池山王駅から 徒歩3分