弁護士を身近なものに
弁護士に相談するのは《ちょっと》とお考えの方が多くいますが、もっと弁護士を気軽に活用して欲しいと思います。
弁護士の仕事は、社会的病巣を取り除くこと。言い換えれば、社会問題に対する医者です。病気にかかった際、早めに病院に行けば治りが早いように、弁護士への相談も早い方が解決までが早くなる傾向にあります。
弁護士に相談したら大事(裁判)になる、と思っている方もいますが、弁護士への相談は、あくまで法的な見解や解決方法の提案がスタートです。裁判は解決のための手続きの一つにしかすぎません。
ご希望の解決に至るための、いくつもの解決方法を提案させて頂きます。その中で一番良いと思った方法を選択して頂いた結果、裁判をご希望された場合に、はじめて、裁判をする、ということになります。
勿論、ご相談のみで終わって頂いても一向にかまいません。弁護士の仕事は、相手をやっつけることではなく、依頼者の希望をくみ取り、適切な解決方法を模索することにその目的があります。
依頼者の意向を無視することはありませんので、ご安心ください。
もっとも、ご希望の内容が、もとより実現不可能な場合は、無理であるということをお伝えさせて頂くこともあります。《知り合いの弁護士がいない》、《一度アドバイスをもらいたい》という方は、是非ご相談ください。
村田 雄介 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 三重弁護士会
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- 弁護士登録年
- 2012年
職歴
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2012年 12月三重合同法律事務所
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2022年 1月みえ市民法律事務所
学歴
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2007年 3月大阪大学大学院
大久保 誠 弁護士の法律相談一覧
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米で18年間米人と結婚生活。3人の子供にも恵まれました。主人が浮気。幼い娘一人を連れて日本へ里帰り。その間に主人の浮気相手が家に入り、私の帰る場所はありません。子供2人は引き取りたいのですが、主人は日本に居ろと言ったにも関わらず子供を置いて行ったと自分のしたことは無視して私ばかりを責めます。アメリカに市民権はなく、老後を保障するもの保険などもありません。私は日本で子供達と暮らしたいし、アメリカに戻る気もありません。日本からアメリカで離婚の裁判などができるのでしょうか?アメリカの友人は早く帰って来て弁護士を雇うように言いますが、アメリカから二度と出て来られなくなるようなことになったら困ります。教えて下さい。
不安な日々を過ごされているかと思います。
さて、回答ですが、
日本に居ながら、アメリカに一度も行かずに、
アメリカの裁判所での裁判をすることは、
不可能ではないですがあまり実際的ではないと思います。
日本の裁判所で離婚の裁判をすることも一度考慮されてはいかがでしょうか。
この裁判ができるかどうかは、ケースバイケースとなりますが、
できるのであれば、こちらの方が良いかも知れません。
一度弁護士に相談されるとよろしいかと思います。