市民に身近で、市民のための司法を目指して
弁護士会役員経歴
広島弁護士会副会長(1986年4月~1987年3月)
広島弁護士会会長・中国地方弁護士連合会理事長
(1996年4月~1997年3月)
日本弁護士連合会副会長(2003年4月~2004年3月)
日本弁護士連合会委員会経歴
家事法制委員(2004年7月~)
(委員長2004年7月~2008年5月)
男女共同参画推進本部(2009年6月~)
ハーグワーキンググループ(2010年1月~)
(座長2010年1月~)
法務局人権擁護委員会委員経歴
委員(1985年~)
広島県人権擁護委員連合会会長
中国人権養護委員連合会会長
全国人権擁護委員連合会副会長
(2006年4月~2012年7月)
その他
2014年春、『旭日中綬章』受章
受章時談話記事
「司法修習を終えた1968年当時、女性として世の中に出ていくこと自体が難しかった。東京で活動した後、国際婦人年の75年 に広島で独立。司法界における女性の任官差別についての問題から民間の離婚調停、市民向けの法律講座を担当するなど幅広く活動。
現在、広島弁護士会の会員は500人を超え、うち約80人が若手の女性。「若手は増えたが先輩女性はまだ少ない。経験も積んでいないうちから、大多数を占める男性弁護士と競争することがキャリアを築く上で負担になっている。弁護士全体の数が増え、若手が『社会に必要とされている』と思える基盤を残さなくてはいけない。」
1985年~
広島県女性会議設立後、『ひろしま女性大学』
第1期から17期『憲法』講座担当
2006年4月~
『エソールひろしま大学』福山校含め、年1回『法律講座』担当
(財)広島市母子寡婦福祉連合会の顧問として、特別相談担当
各自治体、地域での法律講座、人権講座、その他研修講師、
多数担当
大国 和江 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 広島弁護士会
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- 弁護士登録年
- 1968年