まつかわ くにゆき

松川 邦之  弁護士

松川邦之法律事務所

所在地:東京都 豊島区巣鴨1-6-11 UrbanBase701

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弁護士が契約済み

[弁護士×カウンセリング・メンタルコーチング]問題に対しご自身が本当はどうしたいのか、ご自身の人生をどうしていきたいのか、過程を大切にしながら、現実的な解決をする一歩深い法×心理サービスを提供します。

心理カウンセラーを兼ねる弁護士が、心理面・現実面両方を視野に、ご相談での解決に力を入れています。離婚・相続・企業法務のご相談を主にお受けしております。

(オンライン相談対応)

①まず、状態や気持ちを安全・安心に整えます。

法的な紛争に入ったとき、人生ではじめてのことに、多くの場合、「どうしたらいいかわからない」という感覚を抱かれるのが率直なところだと思います。混乱や怒り・悲しみの状態からではなく、じっくりお話をお聞きすることで、安全・安心を感じられる状態になっていただくことから方針の協議をはじめます。

②何を実現するかを明確にします。

ある程度落ち着いた状態から、メンタル・コーチングの手法により、ご相談者の方のより深いところから、ご相談者の方にとって、今後何がどうなったら最もよいかをお聞きしていきます。このことにより、「この類型の事件だからこの手続」というものではなく、よりご自身の大切になさっているものやご自身の幸せに沿った、オーダーメイドの現実的な方針設定が可能になります。

③その方針に沿って、必要に応じて交渉・書面作成や裁判手続等によりご一緒に現実を進めます。

まずは気持ちの整理をしたいという方、何をどうしたらいいのかわからない方、とにかく前に・解決の方向に進みたいという方、裁判などをするまでもないが紛争予防的にトラブルを整理し、こじれきる前に対人関係を改善したい方等にご利用いただければと思います。
必要な場合には裁判等の法的手続をご選択いただく場合もありますが、ご相談だけで問題が解決される方、当事者のお話し合いや弁護士を入れての交渉など、より平和的な解決を選択し、人生を先に進められる方が多くいらっしゃいます。また手続費用も手間もかからなければ、総費用や労力・時間が最小限で済み、また手続で争い合うのでない平和で丸くスピーディーな解決も可能になります。

ご相談形態

東京巣鴨の事務所(JR山手線・都営三田線巣鴨駅から徒歩2分)にご来所いただく他、電話・ZOOM、Google Meetでのご相談も受け付けております。
ご相談は全て有料(1時間あたり16500円)です。
当日対応や土日や夜間のご相談も事前予約・日時調整の上、可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

https://note.com/matsukawa06

松川 邦之 弁護士の取り扱う分野

離婚・男女問題
原因
不倫・浮気
別居
性格の不一致
DV・暴力
セックスレス
モラハラ
生活費を入れない
借金・浪費
飲酒・アルコール中毒
親族関係
請求内容
財産分与
養育費
親権
婚姻費用
慰謝料
離婚請求
離婚回避
面会交流
企業法務・顧問弁護士
依頼内容
M&A・事業承継
人事・労務
知的財産・特許
倒産・事業再生
渉外法務
業種別
エンタテインメント
医療・ヘルスケア
IT・通信
金融
人材・教育
環境・エネルギー
運送・貿易
飲食・FC関連
製造・販売
不動産・建設
遺産相続
請求内容
遺言
相続放棄
相続人調査
遺産分割
遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
相続登記・名義変更
成年後見
財産目録・調査
債権回収

人物紹介

人物紹介

自己紹介

 法律の紛争はお金の問題の形をとることも多いですが、心理的が問題が重なることが多いです。また離婚事件や刑事・少年事件など、人生の大きな局面に関わる場面では、その問題をどうするかということと共にその後の人生をどうするか、ということが重要になってきます。
 弁護士を十数年やってきておりますが、裁判による解決は表面的であると感じることは多く、ご相談を受け、事件を受任し、依頼を進めるにあたっては、依頼者や関係者の方のお話を丁寧におききし、臨床心理学やカウンセリング・メンタルコーチングも併せた形で、現実的にも心理的にも最もよい、納得した形の事件解決に向けて誠実に努力させていただきたいと考えております。

お気軽にお問い合わせ下さいますと幸いです。

資格

  • 2014年 9月
    米国NLP協会認定マスタープラクティショナー
  • 2015年 12月
    マインドフルネスNLPトレーナー
  • 2016年 1月
    メンタルスペース心理学ソーシャルパノラマ・コンサルタント
  • 2016年 8月
    メンタルスペース心理学ソーシャルパノラマ・上級コンサルタント
    対人間関係の改善に大変有効な手法です。
  • 2016年 9月
    国際ジェネラティブチェンジ協会認定 ジェネラティブ・コーチング プラクティショナー

所属弁護士会

  • 所属弁護士会
    東京弁護士会
  • 弁護士登録年
    2009年

学歴

  • 2002年 4月
    慶應義塾大学法学部法律学科入学
  • 2005年 3月
    慶應義塾大学法学部法律学科卒業(専攻:労働法)
  • 2005年 4月
    中央大学法科大学院既習者コース入学
  • 2007年 3月
    中央大学法科大学院修了
  • 2007年 11月
    上智大学カウンセリング研究所カウンセリング基礎コース修了

大久保 誠 弁護士の法律相談一覧

  • 不倫証人に対し、元妻が、不倫をし、不倫相手に慰謝料請求しています。 これから、弁護士をつけるのですが、以前元妻が、不倫相手に、私の事をありもしない事を言い放っており、その事で、今日元妻と話し合いをし、嘘だったと、私にいいました。
    ただ、これから、私が、相手に対し慰謝料請求、裁判になった場合、その話をしてくると思います。
    元妻に対し、裁判になった場合、証人として、出てくれないか?と話た所、証人も嫌だし、相手側から同じ事言われても、証人にはでないし、どっちにもつかない!と言われました。元妻は精神が不安定で、このままそっとしてやりたいのですが、裁判や、弁護士付いた場合元妻に対し連絡や、電話など、行きますのでしょうか?裁判と話ただけで、精神錯乱しそうな形になるので、元妻が原因であるが、離婚もしたので、元妻に対し、なんらかの形で
    裁判所から手紙、相手側の弁護士から、連絡などありますか?元妻には知られないよう裁判しようと思います。もうこの際は、私と不倫相手とのやりとりになりますし、こちらは、不倫を認めたボイスレコーダーも所持してます

    松川 邦之弁護士

    元妻の方が不倫相手に伝えた「ありもしないこと」が請求する慰謝料の金額を下げる性質のものであれば、裁判となった場合、不倫相手の側から、元妻の方に証人として証言をしてほしいとの連絡や、不倫相手の側から証人尋問請求を経て裁判所から元妻の方に証人としての呼び出し状が送られてくることがあり得ると思います。

    このような連絡を絶対に避けたいということであれば、弁護士をこれからつけた場合にまず交渉を先行してもらい、不倫を認めたボイスレコーダーなども場合によっては利用して、裁判になる前に交渉でまとめるということも考えられます。

    また、裁判になったとしても証人尋問になる前の段階で、早期に和解でまとめるというも一つの手かもしれません。

    この場合相手方と当方で和解条件が折り合せることが前提となります。

  • 大変お世話になります。家族構成は妻は専業主婦、子供は2人で小学生と未就園児と私の母の2世帯住宅で名義は私と母で結婚前に建てたものです。
    私の浮気が判明した際に離婚すると妻から散々脅され、離婚届にも記入。念書に次、浮気したら5000万慰謝料を払えと書かされそうになり、その後やり直しを計る中、数年前から妻のキャッシング3桁が判明。
    問いただすと生活費やパチンコで使用。
    全てのカード類、通帳や印鑑も車の鍵を返却願いするも拒否。更に義理家族から私の母に対して言われもない悪口を相当言われ、そこから両家も夫婦も険悪な状態。浮気したことも第三者含め大勢の方にも言いふらされました。その後、妻から浮気相手に対して慰謝料4桁に迫る額を請求したり、義理家族の介入により浮気相手のところに乗り込んで騒いだり、私宅に来て子供もいる前で大声で私と母は罵倒され大喧嘩。
    家庭内別居状態に対し義理家族から脅しに近いメールや電話で念書を書かすとの連絡があったりで精神的にも非常に追い込まれ、私も鬱のような状態、母も神経的な病気が発症したり精神的に参ってる状況で我慢の限界が来ております。
    妻や義理家族から離婚するなら私を信用できないから養育費一括1000万円要求されたが妻は1度ちゃんと、やり直してそれでもダメなら離婚すればいい、いつでも離婚できると言っております。浮気相手とは別れております。
    現在、全ての面で修復不可能状態にあり
    この状況を子供も感づいて来ており、子供にも良くない状態です。

    質問事項
    この場合私が有責になるのかもしれませんが、ここまでの状態になった以上、私も子供と居たい以上にそこまでする義理家族との付き合い含め、妻と一緒に居いるのも辛く、恐怖心、嫌悪感しかなく、この生活を続けてもお互いも子供たちも精神的にも悪い為、出来る限り妻の要求要望に従い子供達が困らないように責任を負って離婚したいと思っています。養育費や財産分与、年金分割も含め。
    子供の親権は妻は離婚するなら2人引き取るとの事です。
    有責なら調停や裁判では勝ち目なく、協議離婚の形で弁護士さんから妻に離婚交渉をしてもらいたいと考えていますがこの場合、交渉してもらう事または離婚する事は可能でしょうか?離婚が難しい場合はどのように持って行けばよろしいでしょうか?

    松川 邦之弁護士

    現在の相手の方・親族の方へのご心情や、現在のご状況からは、話し合い(協議離婚の他、調停の席で話し合いをすることも状況によって考えられます)によって離婚をすることは、当事者の方のみでは難しく、弁護士などの第三者が入って話し合いをするのが望ましいと思います。

    また、鬱のようなご状態にあられるとのこと、あまり状態の悪い時に大きな決断をするのは一般論としてはおすすめではありませんから、まずは、じっくりかつ人に話をきいてもらうことや少し回復できる環境に身を置かれるなど、ご自身の状態を良い状態に向けながら事を進めることをおすすめ致します。

    どうぞお大事になさってください。

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