早期の対策こそが解決にとって最も有効な手段です。弁護士へ早期にご相談ください。
尼崎市園田地域で唯一の弁護士,井上界です。
「正直者がバカを見ないように」という思いで弁護士をしています。
これまで損害賠償,不動産の明渡し・地元企業の法務など幅広く取り組んでまいりましたが,なかでも離婚や不倫・相続(遺言作成含む)・刑事事件は重点的に取り扱ってきました。
不安や悩みのある方は、トラブルが発生する前に気軽にご相談ください。病気の治療と同じで,早期の対策こそが解決にとって最も有効な手段です。トラブルになるかならないか判断するうえでも,弁護士への早期の相談には価値があります。
「弁護士に頼むまでもない」とはよく聞かれる言葉ですが,本当に弁護士に頼むまでもないかどうか,診断してみてはいかがでしょうか。お気軽にご相談ください。一部の分野は相談料が無料です。
井上 界 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
使用言語
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日本語
所属団体・役職
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● 環境保全委員会
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● 民事介入暴力委員会
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● 犯罪被害者支援委員会
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● 全国倒産処理弁護士ネットワーク
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 兵庫県弁護士会
学歴
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立命館大学(早期卒業)
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京都大学法学研究科法曹養成専攻
大久保 誠 弁護士の法律相談一覧
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【相談の背景】
親権者としての不適格性を証明するものについてお伺いします。
姉とのLINEのトーク履歴を夫が私の携帯を勝手にロック解除して持っているものと思われます。
トーク履歴には夫や義母の愚痴をたくさん言っています。
【質問1】
相手方の親権者としての不適格性を証明するものに、相手の性格が悪いや、避けられていた等の証明で、このLINEのトーク履歴が提出されたとき、親権に影響する可能性はありますか?
【質問1】
相手方の親権者としての不適格性を証明するものに、相手の性格が悪いや、避けられていた等の証明で、このLINEのトーク履歴が提出されたとき、親権に影響する可能性はありますか?
➡ 通常の愚痴程度ではほとんど影響しないです。すでに弁護士が就いている場合には,相手方から何か指摘されても十分対応可能な範囲ではないでしょうか。
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【相談の背景】
7月初旬に妻に子供(長男7歳、次男5歳)を連れさられ、現在、「子の監護者の指定審判申立書」「子の引渡し審判申立書」「審判前の保全処分申立書」を提出しています。担当弁護士もつけています。
8月5日に第1回の期日がありました。裁判官からは「子の監護に関する陳述書」資料の確認程度しか聞かれず、お互いが8月末までに『「子の監護・引き渡しをめぐる紛争の心理及び判断に関する研究」」に基づいて、子にとってあなたが監護することのメリットや相手方が監護することのデメリットをまとめてください』と言われました。
私としては、「従前の監護状況の評価」として、隣の家の2軒から『①監護の証明に関する陳述書』、「監護態勢の評価」として、3人の監護補助者から『➁監護補助者からの陳述書』、監護補助者が適正である証明として、監護補助者の隣の家の方から『③隣人による監護補助者協力の陳述書』を付けた方が信ぴょう性が増すと考えてます。
【質問1】
私(質問者)が陳述書の内容を考え、隣の家の方や監護補助者等に確認してもらい、内容がOKなら住所、氏名、押印をしてもらう形でも大丈夫でしょうか。また、手書きの方が信ぴょう性は増すのでしょうか。
【質問2】
担当弁護士によると、私(質問者)が作った陳述書であると似たような文章になり、裁判官は内容を疑うと言われましたが、そうなのでしょうか。
陳述書は多い方が信ぴょう性が増すのでしょうか。
【質問3】
担当弁護士によると「本人に書いていただくか、弁護士が聞き取って署名押印してもらうかの方法で作成する必要があります」と言われましたが、そうなのでしょうか。
【質問4】
質問3に関連の質問です。
担当弁護士が聞き取って作った陳述書は、弁護士が私(質問者)に有利に作成したと裁判官は疑うと思うのですが、どうなのでしょうか。
【質問1】
私(質問者)が陳述書の内容を考え、隣の家の方や監護補助者等に確認してもらい、内容がOKなら住所、氏名、押印をしてもらう形でも大丈夫でしょうか。また、手書きの方が信ぴょう性は増すのでしょうか。
➡ 形式面では住所・氏名・押印のかたちで大丈夫です。信憑性に手書きかどうかは関係がありません。ただし,内容面では【質問2】【質問3】の回答をご確認ください。
【質問2】
担当弁護士によると、私(質問者)が作った陳述書であると似たような文章になり、裁判官は内容を疑うと言われましたが、そうなのでしょうか。陳述書は多い方が信ぴょう性が増すのでしょうか。
➡ 担当の先生と同じ意見です。数が多いから信憑性が増すということはありません。
【質問3】
担当弁護士によると「本人に書いていただくか、弁護士が聞き取って署名押印してもらうかの方法で作成する必要があります」と言われましたが、そうなのでしょうか。
➡ 担当の先生と同じ意見です。陳述書というのは,本人が体験した事実に関する供述するものですから,体験していない相談者さんが作るというのは無理がありましょう。仮に近所の人が見た・聞いたのと同じ場に相談者さんが居ても,やはり感じ方は人によって違うわけですから,あなたが作成したものに署名・押印してもらうというのは,結局のところ,あなたの認識を記載したものになってしまって陳述書の意味が無いと思います。
【質問4】
質問3に関連の質問です。担当弁護士が聞き取って作った陳述書は、弁護士が私(質問者)に有利に作成したと裁判官は疑うと思うのですが、どうなのでしょうか。
➡ 思うかもしれませんが,それはこちら側が出す証拠すべてそうです。したがって,信憑性に有意に影響を与えるものではないと思います。少なくとも,相談者が作成したものに署名・押印をしてもらうよりは信用性に影響ないと思います。
上述のとおり,私としては担当の先生のご意見は正当であると考えます。
【電話相談可】【休日夜間も柔軟対応】一貫して離婚・男女トラブルに取り組んできた弁護士に依頼して、人生のフレッシュ・スタートを切りましょう。
離婚・男女問題の詳細分野
法律上は認められた権利であるのに、諦めてしまっている方によく出会います(特に一人で子供を育てると決意された女性に多いです)。婚姻費用(別居中の生活保障)、財産分与(婚姻中の財産を山分けする制度)などをきちんと清算するうえで、私に依頼する価値があります。
男性側においては、婚姻費用、財産分与は加えて子供との交流という難しい問題があります。夫婦でここまで言い分が違うのか・・・とかなり争うことになるはずです。その苦労を私が引き受けるだけでも依頼に価値があるはずです。
一貫して離婚・男女トラブルに取り組んできた弁護士に依頼して、人生のフレッシュ・スタートを切りましょう。
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▼ よくあるご相談例
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・生活が保障されるか不安…(女性)
・子供に会えない…(男性)
・不倫がばれた…(男女)
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▼ 対応方針
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交渉段階でまとめる離婚事案に多く携わってまいりました。お話をうかがいながら、多角的視点から様々な選択肢をご提示できるよう親身に対応いたします。
◎受付体制
離婚・男女トラブルに限り、子育てや仕事で忙しいことをふまえ、電話・メールでの相談を行っています。また、様々なご事情に合わせ対応できるよう、ご面談は可能な限り、休日夜間も柔軟にお受けしています。日時調整させていただくので、まずはお気軽にお問い合わせください。
◎お気持ちの面にも最大限配慮
人間関係に由来するトラブルであることから、感情面での折り合いも意識して解決を目指しています。
◎電話相談可
ご状況によっては詳しくお話をお聞かせいただくためにご来所いただくことになりますが、まずは概要だけでも弁護士の話を聞いてみたいといったケースは、電話でのご相談も承っております。
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▼ メッセージ
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相談料1時間5000円(相場より低価格です)にして、相談に来ていただきやすい環境作りをさせていただいていますので、少しでも不安を感じておられる出来事があれば、ご相談ください。
不安や悩みのある方は、トラブルが発生する前に気軽にご相談ください。病気の治療と同じで、早期の対策こそが解決にとって最も有効な手段です。トラブルになるかならないか判断するうえでも、弁護士への早期の相談には価値があります。
【出張相談可】【休日も柔軟対応】相続の手続自体がわからない、兄弟姉妹と相続で揉めているなど、相続でのお困りごとはご相談ください。
遺産相続の詳細分野
相談をお受けする中で,介護の世話,高額な医療費の立て替え,葬儀費用の支出などお亡くなりになった方のお世話を引き受けていた方が,報われない現状をたびたび目にしてきてました。
そのような経験から,生きていらっしゃる方の相談においては,まず遺言作成など生前に行える相続対策をご提案させていただきます。生前の対策をするかしないかでは,結局のところ,相続時にかかる費用が100万円程度安くなりますし,自らに有利に進めることができます。
他方、すでに起きてしまった相続では、お客様にとって最適な解決となるよう交渉,調停を行います。
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▼ よくあるご相談例
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・相続の手続自体がわからない
・介護もしていない兄弟姉妹が自分と同じだけもらうのはおかしい
・一人にだけ遺産を多く残してあげたい
・亡くなった人に借金があることが分かった
・親族の一人が遺産を多く取ろうとしている
・自分は興味がないので手続から外れたい
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▼ 対応方針
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取り扱い件数の中で最も多いのが相続です。さまざまな利害の対立があり、感情のもつれを相まって争いが根深くなることも少なくないのが相続の問題です。お話を丁寧にお伺いしながら、お客様にとって最適な解決となるよう交渉、調停を行います。
◎受付体制
足の悪いご高齢者の相談者には、出張相談を行っています。また、様々なご事情に合わせ対応できるよう、ご面談は可能な限り、休日夜間も柔軟にお受けしています。日時調整させていただくので、まずはお気軽にお問い合わせください。
◎納得いただけるよう親切・丁寧な説明
ご依頼いただく方にとって、わかりやすい説明を心掛けております。弁護士に質問しやすいような雰囲気作り、丁寧な姿勢は欠かすことがないよう、対応しています。
◎電話相談可
ご状況によっては詳しくお話をお聞かせいただくためにご来所いただくことになりますが、まずは概要だけでも弁護士の話を聞いてみたいといったケースは、電話でのご相談も承っております。
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▼ メッセージ
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相場では相談料1時間5000円のところ,相続に特化して取り組んでおりますので,相続のご相談は初回相談1時間無料にしております。相談に来ていただきやすい環境作りをさせていただいていますので、「うちは揉めないよ」という方でもお気軽にご相談ください。
【24時間予約受付】【初回相談料低額】スピード感を持って関係各所への連絡・被害者対応などの手厚いサポートを行います
犯罪・刑事事件の詳細分野
刑事事件はスピードが命です。逮捕され、長いこと身柄が拘束されてしまえば、周囲にも影響が及び、事態が悪化することも少なくありません。なるべく早期に弁護士に依頼し、迅速に弁護活動を開始してもらうことが極めて重要となります。
そのような刑事事件において、私は迅速な対応により確かな実績が積み重ねてきたと自負しております。ぜひ早期にご相談いただきたいと考えます。
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▼ よくあるご相談例
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・犯罪を人に知られたくない
・早く外に出たい
・罪を軽くしたい
・犯罪を犯していない
・加害者から示談を申し込まれてどう対応したらいいかわからない等
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▼ 対応方針
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一貫して刑事事件を取り扱ってまいりました。これまでに不起訴獲得,執行猶予獲得,勾留阻止,保釈獲得等の実績があり、現在でも月2件程度の受任、週4件程度の相談に対応しております。豊富な経験を活かしてお力になります。
◎スピード感を持って手厚く対応します
刑事弁護では,逮捕から48時間(あるいは72時間),勾留から10日間,勾留延長から10日間という短い時間的制約の中で,しかも捜査機関が保有する証拠や情報などが一切わからない中で弁護をしなければなりません。そこで,とにかくスピードと手厚い関係各所への連絡,被害者対応などの手厚いサポートを行います。
◎誠実・真摯に向き合います
不確かなことはきちんわからないと伝え、少なくとも現在の情報のみでベストと思える提案をいたします。
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▼ メッセージ
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刑事事件については,迅速な対応が不可欠です。弁護士に相談するかどうかで悩むより早くご相談を頂くべきです。そこで,私は初回30分無料とさせていただいております。少しでも不安を感じることがれば、ぜひご相談をお寄せください。
不安や悩みのある方は、トラブルが発生する前に気軽にご相談ください。病気の治療と同じで、早期の対策こそが解決にとって最も有効な手段です。トラブルになるかならないか判断するうえでも、弁護士への早期の相談には価値があります。
※犯罪被害者支援は1時間5000円を頂戴しております