【地域に密着した弁護士】【完全個室】【善光寺下駅徒歩4分】 不当解雇、セクハラやパワハラ、労災事故等、労働者側の労働問題に強い弁護士です。その他債務整理のご相談も承っております。
メッセージ
2012年に弁護士登録して一般民事と国選刑事を中心に活動してきました。
一般民事は借金や家族問題が多いですが、労働問題も多々あって個人的にも力を入れてきました。
いずれの問題も解決までにはそれなりの時間や費用がかかりますし、思い描ていた結論が常に得られる訳ではありません。
しかし相談にいらした方が抱える問題について、法的に検討して、現在の状況をより良い方向に持っていくお手伝いはできると思います。
問題について一人で抱え込むことなく、お気軽に相談してみてください。
このようなご相談お任せください
労働問題
- 上司からパワハラを受けている。
- 上司から退職するよう迫られている。
- 長年サービス残業を強いられてきたので、未払いの残業代を請求したい。
債務整理
- 毎月の返済で生活が成り立たないので自己破産を考えたい
- 長期間返済で過払い金がもらえるのか知りたい
- 破産はしたくないが、月々の返済の負担を減らしたい。
特徴
- 不当解雇、セクハラやパワハラ、労災事故等、労働者側の労働問題に強い弁護士です。
- 特に非正規労働者の雇用問題に注力しています。
- 労災事故に関して、会社に過失がある場合には、会社に慰謝料などの賠償金を請求することが可能です。労基署や組合からも重要な支援を得ることができますが、損害賠償が発生するケースでは労働問題に精通した弁護士にご相談ください。
サポート体制
リーズナブルな価格で安心
費用については明確な費用基準のご説明を行ないます。
比較的リーズナブルな価格で良質なリーガルサービスをご提供させて頂きます。
完全個室でプライバシーに配慮
完全個室の相談室でお話をおうかがいしますので、周りの目を気にせず、安心してご相談いただけます。
経歴
- 1996年 中央大学法学部 卒業
- 2006年 上智大学法科大学院 卒業
- 2009年 司法試験合格
- 2012年 栃木県弁護士会 登録
- 2014年 佐藤勝法律事務所 勤務
- 2021年 ケルン法律事務所 開設
- 現在に至る
福田 公子 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
自己紹介
2012年に弁護士登録して2021年まで栃木県で弁護士として執務してきました。2021年に長野県に移住して善光寺下に事務所を開きました。
自宅は上水内郡にあるため長野市以北の北信地域からのご相談にも応じたいと考えていますので、北信の方はお気兼ねなくお問い合わせください。
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 長野県弁護士会
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- 弁護士登録年
- 2012年
大久保 誠 弁護士の法律相談一覧
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【相談の背景】
虚偽申告にあたるかどうか教えてください。
数年前、友人がメンタル不調のためメンタルクリックを受診しました。その際、「強迫性障害の症状が出ている」と言われ、抗うつ薬を処方されたそうです。運転に関して質問したところ、「薬を飲んでも運転してよい」という返答でした。それから数ヶ月単位で通院していました。それから少しして、運転免許更新のハガキが届きました。特に深く考えていなかったようですが、服用している薬について調べたところ運転禁止薬に指定されていることがわかりました。普段運転しているため、分かった時点で友人は自分の判断で薬の服用をやめました。調べた限りでは、強迫性障害は免許更新の際に申告する必要はなく、薬の服用もしておらず、また、運転免許更新の際の質問票にも該当することがなかったため友人は普通に免許を更新しました。しかし後になって虚偽申告になるのではないかと友人が言い出しました。
【質問1】
友人のしたことは虚偽申告になるでしょうか。
医師から運転は禁止されておらず、薬の服用は友人の判断で免許更新の少し前に辞めています。
【質問2】
虚偽申告に当たる場合、どうすればよいのでしょうか。友人は逮捕されるのでしょうか。
不安でたまりません。回答をお願いします。
現在、通院も服薬もしていない場合、あえて公安委員会に報告する必要はありません。
通院をしている場合には担当医によく相談してください。
また、現在は通院していない場合でも、体調が悪くなった場合には早めに通院して、運転について医師の判断を仰いでください。 -
【相談の背景】
離婚した妻の連れ子である男の養子(15歳、中学3年)と協議離縁で合意し、書類を提出するだけの状況です。
前妻とその夫は離婚しており、どちらも音信不通です。前妻の父母は健在のようですが、特に交流はありません。
当方、ひとり親で男の養子と実子の娘の3人暮らしです。以前、離縁調停を申し立てましたが、裁判所に親権者の変更手続きを先に進めないと離縁調停が出来ないと言われた為、本人が15歳になるまで待っていた状況です。
【質問1】
離縁の相手が15歳以上でも親権者の変更や未成年後見人の選任等を私の責任でする必要があるのでしょうか?
【質問2】
離縁と同時に親権も喪失するという理解でよろしいでしょうか?
【質問3】
残りの義務教育受けさせる義務がある者は行政ですか?それとも未成年後見人等の親権者に代わる者でしょうか?
【質問4】
離縁届以外に必要な書類や手続きがあれば教えてください。
なかなか大変な状況ですね。以下、簡単ですが回答させて頂きます。
【質問1】
離縁の相手が15歳以上でも親権者の変更や未成年後見人の選任等を私の責任でする必要があるのでしょうか?
➡質問者の方が現在の親権者である場合には、質問者さんが親権者変更の手続きを踏まなければなりません。子は親権者変更の申立権がありません。なお実親の居場所が全く不明という場合には未成年後見ということになりますが、相当の調査を尽くせば居場所は判明することが多いです。
【質問2】
離縁と同時に親権も喪失するという理解でよろしいでしょうか?
➡離縁により相談者さんの親権は喪失しますが、これにより子の親権を行う者がいなくなるため、親権を行う者が決まらないまま離縁届が受理されるかは疑問です。
【質問3】
残りの義務教育受けさせる義務がある者は行政ですか?それとも未成年後見人等の親権者に代わる者でしょうか?
➡実親が生きている限り実親に親権があるということになりますので、先ずは実親の義務ということになるでしょう。
【質問4】
離縁届以外に必要な書類や手続きがあれば教えてください。
➡親権者変更にそれなりの時間がかかると思います。諸事情から養育が難しいという場合には児童相談所や役所の子ども課に相談されることをお勧めします。