活動履歴
講演・セミナー
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接骨院と弁護士で創る交通事故被害者救済の新しいかたち多くの交通事故被害者が通院することがある栃木県内の接骨院の経営者向けの交通事故セミナーを行いました。2015年 2月
私は宇都宮で生まれ育ちました。
私のモットーは、親しみやすい弁護士であることです。弁護士の仕事は、お客様との信頼関係なくしては成り立ちません。そのためにまずお客様にとって親しみやすい存在でありたいと思っています。
第二のモットーはプロフェッショナリズムです。名ばかりの弁護士になってはいけない、常に「これぞ法律の専門家」という仕事をしたいと思っています。
私は、東京の大事務所で企業法務を経験してから、独立開業し、多くの御相談を受けてきました。小さなものから大きなものまで幅広く御対応できることが私の強みです。特に入念なリサーチを要する事件などお任せください。
難しい事件にも果敢にチャレンジします。是非ご相談ください。
親族が公団に入居して間もなく転勤のため、退去したので代わりに私が入居し2年です。
このまま住みけたいのです居住権を主張できますか?
ご親族が公団から部屋を借りる際に賃貸借契約を締結しているはずですが、その契約の中に通常は無断転貸を禁止する旨の定めがあると思われます。
公団の承諾を得られない場合、居住し続けることを権利として主張するのは難しいと思います。
1年ほど前、サークルでの旅行中の夜に
1つ年上の先輩に後ろから突き飛ばされて
前歯が折れました。
しゃがんで歯磨きをしているところだったのと、私自身あまり俊敏に動けるタイプではないので、顔面をウッドデッキに強打しました。
その先輩はいつも悪ふざけが過ぎるタイプなのですが、酔っていたからかまさか歯が折れるとは思っていなかったようです。
2日後に歯医者に行き診てもらいましたが、神経のほうはどうなっているか分からないとのことでとりあえず被せ物をして、特に痛みもなかった為それで1年過ごして来ました。治療費はトータルで5千円ほどだったのですが、先輩からはとりあえず、と1万円を渡されました。
しかしここ数日で急激に折れた前歯が痛み、再度歯医者に行ったところ、被せ物をしたときには生きていた神経が徐々に死んでしまって、現在歯の根っこの部分に膿が溜まっている、とのことでした。
とりあえず根管治療と排膿で様子を見るようです。治療費は1万円程度に収まるだろうということと、先輩も反省していたので今回の治療については伝えるつもりはありませんでした。
しかし、再発の恐れや今後のことを考えると、抜歯をしてインプラントにするのが良いのではと思っています。(前歯なので銀歯や差し歯はちょっと…)
インプラントとなると一本で30万程度と伺いました。
さすがにそれを自分で払うのは馬鹿らしいので、先輩から請求したいです。
この場合先輩から治療費を頂くことは可能でしょうか?
1年経っていることもあり、適切な対処が分からないため相談させていただきました。
よろしくお願い致します。
インプラントの治療代を先輩に請求する法的な根拠があるのかというご質問に対する回答としては、あると考えられます。
先輩の行為とインプラント治療との間に相当因果関係も肯定されますし、行為時を起算点としても不法行為の消滅時効期間である3年はまだまだ先なので時効の問題も生じません。
理論的にはこのようにいえますが、現実的な解決方法としては先輩とよく話し合って、先輩にも納得のうえで費用を負担してもらうのがよいと思います。
「おかげで会社を辞めずにすみました。」
「話をよく聞いてくれ、真剣に相談にのってくれた。」
「自分の考えに共感してくれ、安心して悩みが話せました。」
というお声をいただいております。
皆さんは弁護士の料金についてどんなイメージをお持ちでしょうか。
「弁護士の料金は高い!」とお思いの方もいらっしゃるかと思います。
当事務所はお客様が気軽に相談に来られるような親しみやすい雰囲気づくりに取り組んでおり、料金面でも親しみやすい料金設定を心がけています。
なお、リーガルサービスの対価として真に適正な料金とはお客様のご事情(相談内容)に応じて千差万別です。
そこで、当事務所では、詳細なご事情をお聞きした上で、当該ご事情の下で当事務所が提供できるサービスをご説明し、最終的にお客様にご納得いただいた上で料金を決定するようにしています。
ただし、場当たり的な料金設定とならないように、基本的には当事務所が定めた料金基準を目安に親しみやすい料金設定を心がけています。
「地域に根ざした法律事務所」をコンセプトに、いつも「法律の専門家として誰かのお役に立てることがないだろうか?」という思いを抱いてお客様の話に耳を傾けます。
社会生活のあらゆるものごとは、法律と何らかの関係を持っています。まずは、ご相談ください。
そして、当事務所があなたのお役に立てるか一緒に考えさせてください。
東武宇都宮線の「南宇都宮駅」から徒歩5分。
国道119号線沿い。宇都宮中央警察署の花房交番のおとなりです。
敷地内には「お客様用の専用駐車場」(5台分)がございますので、お車でお越しいただく方に駐車場を探していただくお手間をお掛けしません。
離婚など家庭の法律問題は、当事者の様々な感情や思惑が交錯する複雑な問題です。家庭の法律問題を解決するためには、人の気持ちをよく理解することが重要です。当事務所では冷ややかな法律の議論をする前に、当事者のお気持ちをまず理解するように努めています。
他方で家庭の問題とはいえ感情や気持ちだけで解決できるものではありません。離婚原因、財産分与、慰謝料、養育費、親権の問題は非常に難しい法律問題です。当事務所では徹底的なリサーチと緻密な検討を行い、理論的な主張を行うことを重視しています。
「話をよく聞いてくれ、真剣に相談にのってくれた。」
「自分の考えに共感してくれ、安心して悩みが話せました。」
「私にしてくれたみたいに、たくさんの人を助けてあげてください。」
「むすめ(むすこ)と幸せにくらしています。」
「先生が心の支えです。」
というお声をいただいております。
皆さんは弁護士の料金についてどんなイメージをお持ちでしょうか。
「弁護士の料金は高い!」とお思いの方もいらっしゃるかと思います。
当事務所はお客様が気軽に相談に来られるような親しみやすい雰囲気づくりに取り組んでおり、料金面でも親しみやすい料金設定を心がけています。
なお、リーガルサービスの対価として真に適正な料金とはお客様のご事情(相談内容)に応じて千差万別です。
そこで、当事務所では、詳細なご事情をお聞きした上で、当該ご事情の下で当事務所が提供できるサービスをご説明し、最終的にお客様にご納得いただいた上で料金を決定するようにしています。
ただし、場当たり的な料金設定とならないように、基本的には当事務所が定めた料金基準を目安に親しみやすい料金設定を心がけています。
「地域に根ざした法律事務所」をコンセプトに、いつも「法律の専門家として誰かのお役に立てることがないだろうか?」という思いを抱いてお客様の話に耳を傾けます。
社会生活のあらゆるものごとは、法律と何らかの関係を持っています。まずは、ご相談ください。
そして、当事務所があなたのお役に立てるか一緒に考えさせてください。
東武宇都宮線の「南宇都宮駅」から徒歩10分。
国道119号線沿い。不動前交差点から北に300m。宇都宮中央警察署の花房交番のおとなりです。
敷地内には「お客様用の専用駐車場」(5台分)がございますので、お車でお越しいただく方に駐車場を探していただくお手間をお掛けしません。
労働問題は、雇い主と従業員との間で発生することが多い法律問題です。その場合、企業vs個人という図式になります。個人の側からすれば、組織力・資金力等に優れる企業を相手にすることは大変なことだと思います。また、今の職場で働き続けたいと思っている場合、どのような権利主張をどのような方法で行うべきか判断が難しいことがあります。また、雇用終了後に争うとしても、個人と企業とでは交渉力に大きな差があると思います。さらに、近年は労働関係に関する法改正や新立法が相次いでおり労働法制は著しく複雑化しています。労働者が正確に自分の権利を理解して行使するのは困難な状況です。このように、労働紛争は、強大な組織力を持つ企業を相手に複雑な労働に関する法律を駆使して闘わなければならないことから、専門家の支援が特に必要な紛争類型であるといえます。
今や日本における国民の権利意識の高まりは過去に例を見ないほどです。特に労働分野では、労働者の権利意識の高まりが顕著であり、企業を相手にした労働紛争が個人レベルで発生することが多くなってきました。たとえば、使用者の中には、「いろいろあったが、従業員とは持ちつ持たれつでやってきた。」、「従業員ともめることなんてなかった。」とお思いの方もいるかも知れません。しかし、長年、労働紛争など縁のなかった会社が突然労働紛争に巻き込まれるケースが増えています。労働紛争は、会社にとっては大きな問題に発展しかねない大きな経営リスクの一つです。私は、大規模法律事務所で企業法務に携わってきた経験から、労働問題を企業の経営リスクの回避という観点から捉えています。リスクの適正な管理を御希望でしたら是非、私にご相談ください。