かわひろ じゅんや
川廣 純也 弁護士
赤坂協同法律事務所
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遺留分
医療法人(持分あり)と有限会社の株主に同時期になる事は可能なのか?
【相談の背景】医療法人の理事(医師)をしていた父が亡くなりました。父が公正証書遺言を残していた為、兄弟で遺留分侵害額請求で争っています。遺言執行人から財産目録が送ってきましたが、そこには載っていない財産が多々あるため、調べています。父は、医療法人以外にも、有限会社(グループホーム等)も立ち上げておりました。【質問1】医療法人(持分あり)と有限会社の株主に同時になる事は可能だったのでしょうか?可能であれば、どちらも遺留分に換算されますか?宜しくお願いします。
回答
ベストアンサー
・医療法人(持分あり)と有限会社の株主に同時になる事は可能だったのでしょうか?→法律上(医療法45条)医療法人の役員になれない者としては、1.成年被後見人又は被保佐人2.医療法、医師法、その他の法令の規定により罰金以上の刑に処せられてから2年を経過しない者3.その他禁錮以上の刑に処せられた者のみです。そのため、医療法人の理事が有限会社の株主であっても何の問題もありません。さらに、別法人の役員も兼務可能です。・可能であれば、どちらも遺留分に換算されますか?医療法人の持分も、有限会社の株式もどちらも相続財産といえますので、その財産的価値は遺留分算定のための遺産として換算されます。
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